Gatsby + Netlify の新しいブログを作った

2020/07/24

動機

最近 blog 書く頻度また減ってきた。

それと同時にもう少しカジュアルに書きたい・書けるようにしたいというモチベーションが出てきて

これを機会に blog の移設をしようと思った。

今までははてなブログで書いていたけれど、以下のような点で億劫になってきていた。

  • Markdown で書けるには書けるが、画像のアップロードなどでなんやかんや結構 CMS というか Web UI を触らなければならない

    • ローカルのエディタで編集は完結していて、あとは push したらシュッと色々やられてデプロイされるのが望ましい
  • はてなブログ Pro の値段が高い / その価格に対して恩恵を得られていない(ブログを書いていないのが大きいのかもしれない…)
  • 界隈のコミュニティ

今までの記事全てを export するのも面倒だなと思ったので、2020 年に書いた 3 つの記事だけ手作業で移した。

Gatsby

Gatsby を選んだ動機は ishkawa さんの記事 ブログをGatsbyで再構築した | ishkawa を見て良さそうと思ったから。

CSS など特に参考にさせてもらった。

Jekyll の延長線くらいの理解で、ちゃんと理解しないまま Gatsby を使い始めたけど、 Reactベース静的サイトジェネレータGatsbyの真の力をお見せします を読んで結構違うよう。

GraphQL を使って、ビルド時にあれこれできるのは面白いなと思った。

Netlify

デプロイ + ホスティングには GitHub Actions + Pages は使っていなくて、 Netlify で完結している。

ポチポチやるだけで GitHub とのインテグレーションが完結して、なんなら Pull Request を作成するたびに gatsby build が走ってデプロイ予定の Preview のビルドまでしてくれる。

netlify ci

他に凝った使い方はあまりしていない。

カスタムドメイン blog.jarinosuke.com を使いたかったので、Netlify DNS を使っている。

払い出された Netlify のネームサーバを自分の取得したドメイン(自分の場合はお名前.com)に設定することで動いた。

Analytics や branch 毎に A/B Testing できる機能もあるみたいだけど、今の所これで十分

移行後の改善点

この記事を書いてみて、以前と変わって良くなったことは以下

  • ローカルのエディタ VSCode で Vim を使いながら書くことができる
  • 画像も D&D で追加することができ、いちいちブラウザを開く必要がない

Gatsby / GraphQL など知らなかった技術に触れたのも良い機会だったと思う。まだ全然理解してないけれど…

残課題

まだ未着手の実装などは以下

参考


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  • frontend